我が家で実績がある費用削減作戦

我が家で実績がある費用削減作戦

コストダウンの投資対効果を考えてみた


「新しいエアコンは電力消費が少ないらしい、さあ取り換えよう」とはなりませんよね。

壊れた場合は、修理する費用と買い替える費用を比べますが、まだ使えるとなると投資対効果を考える必要があります。

そんな中で、光熱費の削減に取り組んでみました。

 

結果、光熱費は年間33万円から年間13万円の削減に成功

25年選手の電気温水器から燃料電池のモニターに応募して、いろいろと特典があったのですが10年も経つと特典もなく、その効果は薄くなっていました。

そして、エコキュートへ。

あとからわかったのですが制度が切り替わる最後だったので、ギリギリで夜間電力が安い契約に落ちつけたのはラッキーでした。

その調査の際にわかったことは、エアコンやエコキュートの効率が急激に良くなっていること。

そのため、一次エネルギー利用が非効率になっていること。

具体的には冬季のガスファンヒーターがコストを押し上げていることが判明。

そして、古い家では壁や窓からの冷気が強く、窓に対策することで体感上結構な効果があったよう。

二重サッシに交換するような投資はできないので、断熱カーテンとプチプチ作戦。

やはり、季節性もあるのでコストダウンは、投資金額と毎月の削減額を年額で比較することが大切でしょう。

 

さらに、携帯電話代を家族4人分で年額18万円の削減に成功

格安SIMの威力は各段でした。

2年縛りの違約金も掛からなかったので、掛かった費用はMNP代くらい。

具体的には下をクリックしてみてください。

 

これらの削減効果は、継続的であることが特徴ですね。

外食を我慢しても一時的な効果ですが、これらは継続的な利益とみなす方が良いでしょう。

 

あとはクルマかなぁ

子どもが小さい時の買い物はやはり車でした。

帰省するにも圧倒的に便利ですね。

でも、最近はもっぱら運動兼ねての歩きか自転車ですね。

どこかでも書きましたけど、

「国内旅行は年取ってからでもできるから海外旅行をせい」

と地域のお年寄りに言われて、

確かに老い先短いし(95歳まで生きるとしても)と思って車より海外旅行と考えて、

今の車が乗れる間は乗って買い替えはしないと一応決めました。

一方で、介護には車が必要です。

カーシェアリングがもう少し利用しやすくなると良いなぁと思っています。

保険代や車検代は悩ましいですね。

比較的便利なところに住んでいるのであれば。

なまじ、免許をもっているのでねぇ。

一方で、経済的な理由よりも事故を起こすリスクも考えないといけませんね。

あ、違反切符も。あれは痛かった。。。

 

※次回は携帯電話ショップより聞き取れた、裏話をまとめます。

びっくり!「格安スマホ/格安SIM」の概算計算をしてみましたよ

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