野崎隆志の自己紹介

野崎隆志の自己紹介


1961年/昭和36年生まれ 牡牛座

仙台電波高等専門学校を卒業後

パイオニア株式会社に入社し、米国のCATV関連の事業に従事

その後、某大手電機メーカーのリアルタイムOSの開発に関わる

パイオニア株式会社の子会社設立のタイミングでインクリメントP株式会社の契約社員となり
有限会社タートルシステムを設立

インクリメントP株式会社の正社員となってデジタル地図関連の事業の従事

MapFan、MapDK、MapFan Web、MapFan onPage、iMapFanを手掛ける

パイオニア株式会社へ出向し、顧客システムの見直しなどを担当

カープローブデータの活用推進を通じてビッグデータに触れる

2017年退職してフリーとなる

これまでの経験を活かして、後世に遺る資産づくりをするために休眠していた有限会社タートルシステムの事業再開を決意。

思い切って、退職して「予防医学」を本格的に学びました。

驚きの連続でした。

「生きる基本」です。

そして

「孫たちに時代には、気が満ち溢れる世界をつくる」

を目標として、社会に貢献していくことに決めました。

まもなくシニアの仲間に入れていただく野崎隆志です。

社会のことをよく理解せず、よく考えないまま社会人になり、親になり、シニアになろうとしています。

振り返ってみると、概ねラッキーだったようです。

大怪我も大病はしていないので入院の経験もありません。

ただ、その分ぬるま湯に浸かっていた時間が長かったことになります。

そう、もっと早く気付くべきでした。

交通安全マップや防災マップ、バリアフリーマップのデジタル化を支援するNPO法人BigMapの設立に関わりながら、ある時、自分がいくつまで生きるのかを考えた時に驚愕しました。

なんと、95歳まで生きてしまうのです。

これまでの社会人人生よりもはるかに長いのです!

にわかに不安になりました。

会社員の定年が延長されても65歳まで。

残り30年もあります。

経済的な不安もありますが、仮に経済的な不安が無かったとして何をすれば良いのでしょう?

子どもには、学校へ行って勉強をするという課題があります。

身体を鍛えるとか特技を磨くという課題を追加することもできます。

我々には、物理的な限界はありますが課題に制限はありません。

何でもできるはずです。

そうなんです。

制限が無いんです。

すごいですよね。

まだまだ子どもに手がかかる、親の介護も必要、住宅ローンが残っているということも気になりますが、これらは多くの方にとって共通項だと思います。

どれかクリアできている、まだ時間があるという方は超ラッキーなのでは無いでしょうか?

私の場合は、少し子どもに手がかからなくなりました。

いよいよ、自由人なアクティブシニアを目指してみようと思うようになりました。

そして、活動をビジネスにつなげて資産が積みあがる準備が整いました。

いろいろとトライしてみて、多くの人々が健康になるお手伝いをすることに行き着きました。

インターネットで情報が簡単に手に入るようになりましたが、断片的ですよね。

生き物のように複雑な場合、総合的に理解してアプローチする必要があります。

そして、人それぞれ。

だから、総合的に理解して良い解を探しながら寄り添うコーチが必要です。

治療は大変ですが、予防の基本は治療に比べれば超シンプルです。

病気になってしまったら、医師の手を借りる必要がありますが、予防は家族の力で十分にできます。

これによって、病院の医師は本当に医学の力を必要とする病人とじっくりと向き合えるようになります。

世の中の多くの人々が健康になるだけでなく、病気になってしまった人を助けられる医師が患者とじっくり向き合えることで真の医療活動ができるようになります。

まだ、病気になっていない人にも病気になってしまった人にも貢献できるのです。

一緒に、後世に遺る資産づくりをしていきましょう。

メールアドレス:
noza@turtlesystem.com
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