エイジングケア

免疫力って測れるの?(6)

免疫力は測れるの?(6)まとめ

それでは、いよいよ自身の

免疫力を測ってみましょう。

1)体外で防御

2)体内での防御

3)体内の細胞個体で防御

 

1)体外で防御

下記の質問に答えることで

自身の防疫度合い、

免疫力が想定できます。

足りない場合は、意識を

高めて見直して下さい。

 

手洗い

意識して小まめに

行っていますか?

特に病院や公共交通機関

利用後などは、石鹸を

使って洗っていますか?

アルコールで消毒して

いますか?

 

うがい

外出から戻った時には

水うがいしていますか?

 

マスク

効果とデメリットを

意識して、オン、オフ

していますか?

常時装着して、呼吸が

浅くなって酸素不足に

なっていませんか?

状況を見て外す事も

大切です。

 

ソーシャルディスタンス

多くの人が滞留する場所では

ソーシャルディスタンスを

意識していますか?

重症化リスクが高い人の

ソーシャルディスタンスを

確保していますか?

2)体内での防御

血液検査で、白血球数と血液像を得ることができるとおおよその免疫状態がわかります。

・白血球数が十分あること

・血液像で得られた比率が十分な範囲であること

血液像の検査は医師の診断があれば、保険適用を受けることができます。

私の検査データを参考に載せておきます。

 

正常時

白血球数×リンパ球比率=リンパ球数

6,500×27.5%=1.800

 

異常時

下段は、カビ菌による全身に発疹が出ている時の状態です。

白血球数の多さから身体が炎症を起こしていることがわかります。

そして、リンパ球も大幅に少ない状態です。

14,800×6.5%=962

 

3)体内の細胞個体で防御

グルタチオンレベルの測定も血液検査で血中のグルタチオンレベルを得ることができますが、一般の検査項目にはありません。

また、量子磁器共鳴アナライザーで指標値を得ることができます。

下記は私の推移データです。

このように、全ての免疫レベルを確認して、総合的に正常値であればあなたの免疫力は十分であると、判断できます。

どれか一つでも足りない状態が、致命傷になる可能性があります。

手洗いさえしていれば安心とは言えず、リンパ球が十分だから安心と言うわけにもいかないのです。

細胞レベルの免疫力を高めれば、白血球の状態も改善しますので、普段からきちんとメンテナンスすることをお勧めします。

グルタチオンレベルを高めたり、エネルギーレベル高めるには、身体の外から入れずに、極めて安全に体内で生合成する能力を高める製品があります。

興味があれば、こちらを覗いてみてください。