身体の中から健康に(健康哲学)

食習慣をみなおせば、身体の中から健康に


もし、すでに病気ならすぐに医療機関へ行ってくださいね。

病気でなければ、この「健康哲学」はあなたにとって、あなたの家族にとってきっと役に立ちますよ。

病気でない人は、健康な人未病な人ですね。

とにかく、今より少しでも、いやもっともっと健康になりたい人のお手伝いをします。

例えば、ちょっと体重が多めなメタボな人。
例えば、ちょっと血糖値高めな人。
例えば、すぐ疲れちゃう人。
例えば、睡眠がしっかり取れない人。
例えば、肌が荒れ気味な人。

実は、このちょっとがラッキーなのです。

メタボがラッキー?

そう、なぜなら、これまでの食事の大きな誤解に気づけるからです。

そして、体重が気になるなら、ちょっと工夫をするだけで身体が健康体になって体重もコントロールできるようになります。

「そんなに簡単にできたら苦労はしない!」ですって?

ちょっと待ってください。

世の中にはきちんとコントロールできている人がいるということは、もしかするとあなたがやってきたことが間違っている可能性はありませんか?

私は1年半かけて10Kgの減量に成功し、高脂血症など数値面では大幅に改善できました。

その後、約4年間でゆるやかにリバウンドしちゃいました。

でも、食事をみなおして急激に下がり始めました。(グラフ→)
サプリメントなどは使っていません。

フラットになっても、更に工夫をしたらまた下がり始めました。
もちろん、個人差はあります。

でも、トライしてみる価値はありますよね。

やり方が間違っていると、体重は減っても肌荒れがでたり、運動をやめるとリバウンドすることがありますが、総合的に理にかなった方法であれば、すべてが同時に解決する方向へむかいます。

それが予防医学に学んだ成果です。

一部の結果だけを追うのではなく、身体の中からすべてが健康になっていく活動です。

ちょっと食事をみなおしたら、みんな解決しちゃったら嬉しくないですか?


ノンオイルが健康に良いと思っていませんか?


三大栄養素って、脂肪タンパク質炭水化物(糖質+食物繊維)ですよね?

人間には60兆個もあると言われる細胞の細胞膜が脂質でできているということは、脂質の良し悪しが細胞の良し悪しを決めるということですよね?

良いアブラ(脂質)」を摂っていますか?

「悪いアブラ」が心臓病のリスクを高めるのは確かなようです。

そもそもオイル不足じゃ元気になれないですよね?
それも良いオイル=「良いアブラ」が不足してたんじゃダメそうですね。

この右の図は、ダイエットで有名な企業のエネルギーのバランスチャートです。

糖質を控えたことで足りなくなるエネルギーを補うために脂質の比率をうんとあげています。
なぜか説明文には書かれていません。

企業秘密なのか・・・

最近のTV-CMを良くみてください。

オイルメーカーの主張のすり替えが始まっています。
多くの視聴者は「お、新しい油の宣伝か?」くらいにしか思っていないでしょうね。

厚生労働省も2015年版「日本人の食事摂取基準」で、30歳以上が取るべき脂質の目標量上限を25%から30%引き上げていました。(総エネルギーに占める割合)

スーパーには多くの油が並んでいます。
デパートになるとさらに多くの品種が並んでいます。
デパートで増えた油は「良いアブラ」です。
今、テレビでCMされているのは「良いアブラ」なのです。

昔のCMの油は?
おお、怖い怖い。

でも、この「良いアブラ」も使い方を間違えると心臓病のリスクを上げる「悪いアブラ」になってしまいます。
学校の家庭科の授業では教えてもらえません。

おお、怖い怖い。

ちゃんと知りたいとは思いませんか?

ちゃんと学んで家族の健康を守りたいとは思いませんか?


マヨネーズを食べ過ぎると太ると思いますか?


何でも食べ過ぎれば太ります。

白米は、お茶碗一杯(約150g)で角砂糖18個分の糖質が含まれると言われています。

ちょっとギョッとしますよね?

日本のお米は、驚くほど美味しい。

食パンは1枚あたりに少なくても20gほどの糖質がありますので、仮に50gのマヨネーズを塗っても1割ほどしか増えません。

普通サイズのマヨネーズが450gだとして、その1/9の50gを食パンに1cmくらい塗っても糖質はたったの1割増ってちょっと驚きです。

答えは、そりゃ少しは太る、でもマヨネーズを気にするならもっと他の食材を気にするべきでしょうね。

ごまドレなんてもう・・・

そうそう、細切りゴボウのマヨネーズ和え、大好物です。
これ、太る理由はマヨネーズではなくなんとゴボウの方なんです。

ただ、市販品のマヨネーズで使用されている油は「良いアブラ」の仲間ではありません。

そして、要冷蔵とはいえ長持ちし過ぎな感じがします。

保存料としての食品添加物を意識すべきでしょう。

基準以下であれば良いという考え方も予防医学的には賛成できません。


運動すれば痩せるのでしょうか?


運動したあとのビール、たまりませんよね。

運動したんだからちょっとくらいいいじゃん!

もちろん、楽しむために生きているのですから、運動もビールも楽しめるのが一番です。

でも、一緒に飲んでいる仲間に、いくら飲んでも太らない人がいませんか?

何が違うのでしょうか?

体質が違うから「いいわねぇ〜」で済ませていませんか?

たいていは、鍛えているちょっとマッチョな人だったりします。

でも、その体質を手に入れられたら嬉しくないですか?

それもきつい筋トレをせずに。

ジムに通ったりもせずに。


一人でできる人はラッキー


残念ながら、一朝一夕に健康な身体になることはできません。

数ヶ月単位で、じっくり取り組む必要があります。

ジムに通える人は、お金払っちゃったし、行かないと損と思って通えますが、毎日忙しかったり近所にジムがなかったりする場合はどうします?

そんな時は、お手伝いしますので、お声がけください。

米国の最先端の予防医学から要点をインプットして、腑に落ちる状態にして実践するところまで、きっちりサポートいたします。

それがヘルスコーチの役割です。

下記の書籍の著者である、Dr.ジョーンズ氏と共にElevaysを創業したDr.マット氏から直接指導を受けています。

二人は、アラブの王族やハリウッドセレブのヘルスコーチも務める、筋金入りの健康オタク。

その繰り出される理論は総合的で理にかなっており、何より”愛”があります。

病気が治ることはもちろん、元気になることに喜びを感じる生き物と化しています。

だから、惜しみなく事例やアイデアが実証とともに提供されます。

ドクターではない我々には、すべてそのまま勧めることはできませんが、仲間には医学博士、現役のドクターもいますので協力して対処することが可能なのです。

Dr.ジョーンズ & Dr.マット


ところで、健康哲学とは?


さて、ここからが本題です。

メタボが少し気になって、ダイエットに成功して終わりでしょうか?

ダイエットはきっかけに過ぎません。

これからは、何をもっと摂るべきで、何を極力摂らないべきを合わせてお伝えします。

遺伝子には、それぞれにスイッチがついていて「悪いモノ」を摂らないかぎりそのスイッチがオンになることはないのです。

近代において、残念ながらいろいろな疾患が増えています。

高齢化を背景に高齢者は病気になりやすと言われますが本当にそうなのでしょうか?

私の夢は”孫たちの時代には気が満ち溢れる世界をつくる”です。

私にできることを私にできる方法でやりきることにしました。

そこで、健康を損ねる要因を整理してみましょう。

1)「悪いモノ」を含んだ食事
2)睡眠不足
3)事故(集中力の欠如)
4)ウィルス
5)重金属
6)電磁波の影響
7)運動不足

「2)睡眠不足」と「3)事故」は、過剰摂取等が原因の場合は、その「悪いモノ」を摂取しなければ防ぐことができます。

1)〜5)は口から摂取してしまう可能性が高いものですね。

「6)電磁波」の影響は、遠ざけるしかありません。
電源を切るのも手段の一つです。
電子レンジの使い方も問題です。

「7)運動不足」な難敵です。
身体を動かすことが大切ですが、大地と接することも大切です。
海に浸かることも同様です。

こういったことを意識することが「健康哲学」になります。

そして、自然にできるようになることが「文化」です。

家庭や会社のような組織ぐるみの「文化」になります。

人として楽しく生きるための「健康」の根源を理解し、実行するなかでの失敗も含めた経験を家訓や社訓として親から子へ、社長から社員へ伝承していくことが大切だと思いませんか?

「健康哲学」は資産なのです。

「健康哲学」は歴史を重視します。

良い「健康哲学」を子どもに孫に、社長であれば社員に残していきましょう。

ヘルスコーチは「健康」の根源を理解するサポートをいたします。


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