正月独り言:論理的思考<->感情的思考⁉️

正月独り言:論理的思考<->感情的思考⁉️

相変わらず「プログラミング教育」が話題なようです。

学校の先生も困っている様子です。

プログラミング言語を教えるのでない、論理的思考を身につけさせるのだ」というであれば、そういう名称にすれば良いのではないでしょうか?

以上!

・・・ここで終わってはもったいなので「では、論理的思考とは?」と考えてみることにしました。

「論理的思考」=「ロジカルシンキング」

いや、わからんでしょ。

プログラミングの面白さと意味は、頭の悪いコンピュータには順序も含めて、1つ1つ論理的な矛盾がないように伝えないと期待はずれな結果が生まれる、きちんと伝えれば飽きることなく指示した通りに動き続けてくれる、ことです。

あの、期待通りに動作したときの達成感は一度経験されることをおすすめします。

でも、人間が成長できるほどのレベルなのでしょうか?
まだまだ、コンピュータはアホすぎます。
そんなコンピュータ相手の達成感は、あまり生きていく上で価値があるようには思えません。

そこで「論理的思考」を明らかにするためにその対義語はなんなのかを考えてみました。

調べると、非論理的思考、または「感情的思考」が出てきます。

深く考えても仕方ないので、行き着いた結論から。

「論理的思考」を考える上で、重視すべきは「感情的思考」ではないか?

この「感情的思考」を理解して、分解・分析して「何が期待値なのか」「何が許容値/限界値なのか」「何をしてはいけないのか」を理解した上で、それを論理的にどう整理すると感情的に満足するのか、を訓練した方が後戻りが少なく生産性も上がっていくような気がしました。

過去にコンピュータに関わった経験から、要件の分解・分析ができていると極論すればあとは人工知能が論理的に組み立て直してくれると期待できます。

つまり、コンピュータ/人工知能に可能な限り任せようという活動なのですから、敢えてコンピュータに任せられる領域の習得に時間を割こうとしている流れに疑問を感じます。

むしろ、コンピュータが不得意な「感情的思考」を理解することに人間の能力を活用する方が人間らしく、人類の未来に貢献できる気がしてきました。

 

で、自分は?

やはり「人は感情の動物」であることをもっと意識しようかと。

これまで、エンジニア的に生きてきたので不得意かも知れないけど、こんなことを再実感したからかもね。

「なぜ健康になりたいか?」なんて感情でしかないよね〜

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